乾燥肌は改善できる?【手軽にできる乾燥対策】

乾燥肌は元々の肌質だと思っている方は多いでしょう。
果たして、これは本当なのでしょうか。
私たちは生まれたばかりの頃は、水分が多くてモッチリとした赤ちゃん肌だったはずです。

20代はお肌の曲がり角

もちろん、たまに肌が乾燥気味の赤ちゃんもいるのですが、周りの赤ちゃんを見てみると潤いのある肌の赤ちゃんが多いのではないでしょうか。

10代の頃にもそれなりに肌に潤いがあったはずです。

20代はお肌の曲がり角と言うくらいですから、きっとそれくらいの年齢で肌の水分が失われてしまうのでしょうね。
やはりお肌の曲がり角だと感じる前に、できることなら20代に突入したら何らかの手は打っておきたいものですよね。

20代からのスキンケア

では、20代に突入したら、一体どのようなケアを行ったら良いのでしょうか。

まずは、基礎化粧品でのスキンケアは必須ですよね。
朝と夜の洗顔後に、化粧水で十分な水分を補給して乳液や保湿クリームなどの油分で水分を蒸発させないようにするのです。

使用する基礎化粧品は、保湿効果に優れたヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの成分が含まれたものにしてみると良いかも知れませんね。

ナノ技術で肌への浸透性をアップした化粧品もお勧めです。

保湿ケアは朝晩の1日2回がよい

保湿ケアは1日に2回、朝と夜に行うのが良いのですが、朝の保湿ケアはメイクによるダメージを軽減するために必要ですし、夜の保湿ケアは入浴後の肌の水分の蒸発を抑えるために必要です。

毎日のことなので面倒に感じてしまうのは分かりますが、なかなか慣れない方も頑張って習慣付けていきましょう。

紫外線対策も忘れずに

それから、乾燥対策は保湿ケアばかりを念入りに行っても、まだ不十分なのです。

紫外線対策をしっかりと行っていますか。

もちろん、1年を通して降り注いでいる紫外線の対策は、春とか夏だけではいけません。

秋や冬でも紫外線はそれなりに降り注いでいるので、せめて日焼け止めクリームは使った方が良いかも知れませんね。

肌の乾燥の原因は老化によるものばかりだと思われがちですが、紫外線によるダメージも十分に肌の乾燥の原因になります。

紫外線が心配な方は日焼け止めクリームだけではなく、帽子や日傘なども活用した方が良いです。
夏ではなく冬に日傘はかなり浮きますが。

お部屋の湿度対策

また、保湿ケアをしていても、部屋の空気が乾燥していて肌の水分が奪われてしまっては意味が無くなりますよね。

秋や冬に空気が乾燥するのは何となく分かりますが、夏の室内の乾燥を見逃していませんか。

夏はエアコンを使用していれば、必ずと言って良いほど空気は乾燥します。
エアコンはなるべく風量を下げて使用して、室内に加湿器を設置しておくと良いかも知れませんね。

参考:夏の乾燥肌を予防するには?【原因と対策について】

加湿器のような大層なものでなくとも、洗濯物を1つ室内に干したり、水で濡らしたおしぼりを室内に置いておくだけでもだいぶ部屋の湿度は保てるはずです。

保湿ケアはスキンケアでしか対処できないと思われがちですが、意外にもこんなに簡単にできる対策がたくさんあるのです。
気が向いたものからどんどん実践してみることをお勧めします。

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