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最近発症者の増えているうつ病とはどういう病気?【うつになりやすい人の特徴と対処法】

      2016/01/16

うつ病」と言う言葉を聞いたことのある方は多いでしょう。同じ会社の従業員、友人、家族、あなた自身など、うつ病にかかった経験のある方や周りにうつ病の知り合いがいると言う方は多いのではないでしょうか。

うつ病は身近な病気である:16人に1人の割合

実は、日本で精神的な病気を抱えている方は全体の6%近くで、16人に1人くらいがうつ病の患者さんと言われています。
最近では、少しずつ社会的にうつ病に対する理解も深まっているものの、まだまだ完全とは言い切れません。それもそのはずで、精神的な病気は内臓の病気とは違って、見た目は健康な人とほぼ同じですよね。

ただ、ちょっと元気が無いように見えることはあるかも知れませんが、他人からすると相手がうつ病であるかどうかは、言われるまでは非常に気付きにくいものです。相手から言われた時に、「確かに、元気が無いと思った。」と納得する方の方が多いでしょう。うつ病と聞くと、皆さんはどういう印象を受けますか。

ストレスの病気になるなんて気持ちが弱い。」
それだけ精神的に重い生活を背負っているのかな。」

考えることは人それぞれだと思います。

うつ病は心のかぜ:かかりやすい人の特徴

でも、うつ病は特定の人ばかりに起こるのではなく、誰にでも起こる可能性のある病気です。最近に始まったことではなく昔もあったのでしょうが、昔はスルーされることが多く気付かなかっただけなのかも知れませんね。

うつ病は、基本的には心の風邪のようなものです。

かかりやすい人の特徴としては、次のような方がいます。

  • 几帳面で責任感に熱い人
  • ストレスを感じやすい人
  • 責任のある仕事を任されやすい人
  • 大きな目標があって努力家タイプの人
  • 新しい環境に馴染むのに苦労する人

>>うつ病診断チェック>>

うつ状態の心の変化、身体的変化

【精神的変化】
うつ病には性格や環境などが大きく関係しているのですが、発症すると脳の神経伝達物質が減少して様々な体の不調が起こります。主な症状としては、難に対しても気持ちが乗らないこと、とにかくうつな気分になることなど気持ち的な問題ばかりではありません。

【身体的変化】
睡眠障害や頭痛、肩や首のコリ、便秘、下痢、口の渇き、食欲不振、倦怠感などの症状が現れることもあります。

一般的には「食欲不振で体重の減少が見られればうつ。」と判断したくなるのでしょうが、実は食欲が過剰になりすぎて体重増加になることもあるようです。

うつ病の治療:薬の副作用に注意

こんなうつ病の治療には、抗うつ薬が使われることが多いです。もちろん、薬だけではなく、ストレスの原因となるものからできるだけ遠ざかるような生活も大切です。医師からは「十分な休息を取るように。」と指示されることもあります。

ただ、薬の作用は必ずしもすぐに出てくるとは限らず、時間がかかって作用を及ぼすどころか副作用の方が先に出てしまうこともあります。

気分が落ち着かない時には特に確認とか質問などをする気にもなれず、薬の副作用のことを考えずに言われたままに薬を服用する方は多いでしょう。でも、副作用には日常生活に支障の出るものもあるかも知れないので、念のため医師に確認しておく方が安心です。

参考:自然治癒力の偉大なチカラ





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