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夏バテだけではなく冬バテもある?【症状と対策について】

      2016/01/26

夏バテは夏に食欲不振や胃の不調、下痢、疲れなどの様々な不調があって、多くの方が経験したことのある辛い体調不良ですよね。でも、夏が過ぎたらバテないかと言うと、決してそうではないようです。最近では、「冬バテ」と言って、冬の寒さによる不調に悩んでいる方も多いのです。

冬バテの原因と症状

原因としては、寒さに耐えられず癖のようにエアコンばかり使用して自律神経のバランスが乱れてしまうことが考えられます。(参考:老化を招く自律神経の乱れ)冬にバテるなんてほとんどの方が考えないでしょうが、実際に秋から冬にかけては自律神経のバランスが乱れやすい時期のようですね。頭痛や疲れ、情緒不安定などの症状があれば、もしかしたら既に冬バテになっているのかも知れませんね。

具体的には、自律神経の中でも交感神経が活発になっている時間が長く、心身の緊張状態が長く続くことでリラックスできなくなってしまうのです。しかも、部屋の中と外で温度が激しいばかりではなく、冬にはクリスマスや大晦日、お正月などとイベントは盛りだくさんですよね。

食欲の秋から色々なイベントでドカ食いやアルコールの席が多い時期で、内臓がなかなか休まらないという問題もあります。本当なら冬は次の夏に向けて体力を蓄えておけると良いのですが、なかなかそうも行きませんよね。

冬バテのその他の症状

ところで、冬バテの症状には、頭痛や疲れ、情緒不安定以外にもあるのでしょうか。「冬になると決まって手足や顔がむくみやすい。」なんて言うことはありませんか。首や肩が夏以上にこりやすいなんて言う方もいるかも知れませんね。こういう方は、冬の冷えによる血行不良で体内に老廃物が溜まりやすくなっているのでしょうね。

体の冷えで同時に注意したのが、冬に流行しやすい風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの病気です。

体温が低い方、体の冷えやすい方などは免疫力が低下して、すぐに病気にかかってしまうことがあります。風邪を引きやすいとか病気をしやすいなどと言う方は、できるだけ温かい服装をして体を温めておくことが大切です。適度な運動をして筋肉を付けることも、体温を適温に上げたり体を温めたりするのに良いかも知れませんね。

朝すっきり起きれないのも冬バテの症状?

他には、冬バテの症状として、「夜なかなか寝付けないのに朝はスッキリと起きれない。」なんて言うことはありませんか。こういう方は、体が冷えていて夜寝ている間に寝返りも打てていなくて、心地良い眠りに付けていない可能性があります。眠れない時は無理をせずに、エアコンを使用して部屋の温度を適温にした方が良いかも知れませんね。電気毛布やあんか、湯たんぽなどの温かいグッズも有効に活用しましょう。

骨盤周りを温める座る湯たんぽ ホットキュット

自宅やオフィスでエアコンをつけていても冷え性の女性の方は腰から下半身にかけて冷えてしまっている方が多いです。エアコンを強くすると乾燥し、インフルエンザなどのウイルスにも感染しやすくなってしまいます。

そこで、おすすめなのが座る湯たんぽです

>>骨盤ゆたんぽ よもにん

座布団の代わりに使える座る湯たんぽで、身体を温めてくれます。骨盤が冷えてくると、血行が悪くなり、身体全体がだるい症状、冬バテになってしまいます。職場や自宅等のデスクワークで身体が冷えていると感じているのであれば、この座る湯たんぽを使ってみると効果があるかもしれませんね。

身体を温めても必ずしも冬バテは解消しない?

冬バテの症状には自律神経が関係しているので、温かくなれば必ずしも落ち着くと言うものでもありません。

ですが、冷えてしまい血行が悪くなることが冬バテの原因の一つになっていることは間違いありません。まずは身体を冷やし過ぎないようにしましょう。その他、無理な食事、スケジュールを組まないよう、健康に少しでも気を使うようしましょう。

春になって冬バテの症状を持ち越して、夏になったらまた夏バテとなっては年中落ち着く間もなくなってしまいますよね。できることなら冬バテにならないように、適度な筋力を付けたり部屋の温度を上手く調整したりすることが大切です。





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