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不妊症のリスクがある子宮筋腫とはどんな病気?症状と予防・早期発見方法について

      2014/08/18

不妊症のリスクのある病気の一つに子宮筋腫があります。子宮筋腫は生理があって妊娠できる状態にある女性のうちの5人に1人くらいが悩まされている病気です。子宮筋腫はだんだんと大きくなることもあれば、そのままの大きさをキープしていることもあります。子宮筋腫は小さいうちは大きな症状が見られないので、大きくなった時にお腹のしこりに気付いて慌てる方も多いものです。でも、しこりが見つかるまで行ってしまうと、かなり筋腫が大きくなっている状態になるようです。

ここまで酷くなってしまう前に、何か気付く方法はないのでしょうか。

それには生理の出血があります。「生理の出血の状態が今までとは違う。」と言うのは、健康な方でもよくあることなので分かりにくいかも知れませんが、レバーのような血の塊があるかどうかで判断すれば良いのです。もし血の塊がある場合には、子宮に何らかの不調があるものと考えられます。生理の出血以外には、生理以外の時にも不正出血を繰り返すと子宮の不調が考えられます。

ところで、子宮筋腫が大きくなってしまうと、どのように体の不具合が生じるのでしょうか。筋腫が大きくなると言うことは、今までのようにコンパクトには収まらないので、子宮周辺の臓器まで大きくなって臓器を圧迫してしまう可能性があります。膀胱が圧迫されて頻尿になったり、受精卵の通り道である卵管が細くなって妊娠しにくい体になってしまうことがあります。

さらに、生理の時の出血が多くなることで、貧血の症状が起きたり、心身の疲れが生じやすく日常生活に支障が出てくることもあります。こんな子宮筋腫を改善するためには、健康的な食生活が基本です。子宮筋腫に大きく関係している女性ホルモンがエストロゲンなのですが、このホルモンの働きを抑える働きがある成分が食物繊維です。

さらに、血行を良くするためには、温かい食品を食べるようにして身体を冷やさないように心掛けることです。もっと大きな効果が欲しい場合には、漢方薬を試してみるのも有りです。「桂枝茯苓丸」と言う漢方薬が、子宮筋腫の改善のためによく使わるようです。この漢方薬が子宮筋腫に効果が期待できるのは、体の冷えを改善する働きがあるからだと言われています。「漢方薬とは言え、個人的に薬に頼るのは心配。」なんて言う方は、婦人科に相談してみるのがもっとも確実性が高いかも知れませんね。ホルモン治療のような即効性の高い治療法もあります。

 

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