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インフルエンザはどういう症状?【インフルエンザを予防するには】

   

冬の寒い時期に心配なのが、インフルエンザですよね。インフルエンザは、家族、職場、学校、保育園などの集団生活で感染しやすいものです。1人が発症していると、次々と他の人に感染してしまうことが多いですよね。

インフルエンザの種類について

こんなインフルエンザにはA型、B型、C型と3種類あって、もっとも感染しやすいのがA型と言われています。しかも、A型の厄介なところは、突然変異によって新しいタイプのインフルエンザに進化する可能性が十分にあることです。

インフルエンザの症状

インフルエンザの主な症状としては、まずは皆さんも知っているように急に38℃以上の高熱が出ることが挙げられます。そして、風邪以上の頭痛や全身の関節痛、倦怠感などの症状が現れることもあります。

もちろん、咳やくしゃみ、鼻水、喉の痛みなどの症状もあります。インフルエンザに感染しても、すぐにこれらの症状が表れるのではなく、大体数日間の潜伏期間があります。発症してからは1週間ほどで症状は治まるのですが、場合によってはインフルエンザ脳症や心筋炎、肺炎などの症状が起こることもあるので十分に注意が必要です。

インフルエンザ脳炎とは

インフルエンザ脳炎は、インフルエンザの菌が脳に侵入して脳の炎症や機能低下などを引き起こす病気のことです。発熱から1日か2日のうちに痙攣や嘔吐、意識障害などの症状の変化が見られ、3歳までのお子さんに起こりやすい症状だと言われています。

発症者のうちの3割が死に至り、25%くらいが運動麻痺の後遺症が残ることがあるようです。

インフルエンザ心筋炎とは

それから、心筋炎は、心臓の筋肉がインフルエンザの菌に感染して炎症するものです。動悸や呼吸困難、不整脈などの症状が起こり、劇症型心筋炎になるまで悪化することもあります。肺炎は、インフルエンザの菌が肺に侵入して炎症が起こるものです。これに関しても、やたら咳が多くなったり、呼吸が苦しくなることがあります。

特に小さいお子さんや年配の方に起こりやすい症状なので注意が必要です。

インフルエンザを予防するには

こんな恐ろしい症状に発展することのあるインフルエンザは、感染者のくしゃみや咳で飛んだインフルエンザの菌を含む体液を吸い込むことで感染します。他の人に感染させないためにも、マスクの着用を心掛けることが大切です。

インフルエンザの菌が付いた物に触れることでも、手から口や鼻、肌などを通して感染することがあります。とは言っても、インフルエンザにかかったからと言って、マスクの着用を心掛ける人は少数派だと思って自身でしっかりと対策を徹底した方が良いです。

まずは、帰宅したら必ず手洗いとうがいを徹底しましょう。10~11月くらいのインフルエンザの流行する前に、予防接種を受けておくことも良い対策になります。ここで、「時期としては早いのでは?」と思う方もいるでしょう。

ただ、インフルエンザの予防接種は受けてすぐに効果が現れる訳ではなく、効果を発揮するのに2週間はかかるので早めに受けておくのが良いようです。100%移らないと言う訳ではないのですが、予防接種を受けておくことで重症化を予防することは可能です。ただ、副作用のリスクもご留意ください。(参考:インフルエンザのワクチンには深刻に考えるほどの副作用のリスクがある?





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