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職場に窓は必要?【職場に窓があるかないかで仕事の能率に変化】

      2015/02/09

「職場は仕事をする場所なので、窓があるとかないとかそこまで環境にこだわらない。」なんて言う方は多いでしょう。

でも、実際には職場に窓があるかないかは物凄く重要なようですね。窓のない部屋に閉じこもって仕事をすると、窓のある部屋で仕事をする人に比べて睡眠時間が短くなりやすいようです。睡眠時間に限らず質の良い睡眠も取りにくくなりやすいようです。「窓だけなのに何故?」と疑問に思いますよね。

窓からの太陽の光の重要性

窓と言えば、太陽の光が差し込んできますよね。昼間の間は、この太陽の光が睡眠を促す「メラトニン」と言うホルモンの分泌が減って、気分を安定させる「セロトニン」と言うホルモンが分泌されやすくなるのです。

それから、太陽の光は体内時計を調整して、生活リズムを整える効果も期待できます。これはカルシウムの吸収性を高めるビタミンDの生成を促進する効果にも繋がります。私たちの体は太陽の光を浴びて、日中活動して夜眠れるように上手い具合に出来ているのです。

参考:概日リズム睡眠障害とはどういう睡眠障害?

ただ、太陽の光にはお肌の敵である紫外線もあるので、出来れば浴びたくないと言う方もいるかも知れませんね。紫外線対策としては外に出ないのが一番ですが、生活リズムを整える上では部屋に閉じこもるのは良くないようです。

職場の窓と睡眠時間の関係

ところで、職場に窓があるかどうかと睡眠時間の関連性は、ある研究でも証明されているようです。窓のある職場で働いている人は、そうでない人に比べると労働時間中に浴びる光が170%以上も多いようですね。しかも、窓のある職場で働いている人は、そうでない人よりも一晩につき45分以上も多く睡眠を取る傾向にあるようです。

さらに、窓のある職場で働いている人は、そうでない人よりも日中は活発に動く傾向にあるようです。太陽の光を浴びることがここまで良いものなら、仕事はいっそのこと外の業務が出来るものだと良いかも知れませんね。職場に窓がない場合には、休憩時間にでも外を散歩して太陽の光を浴びるようにしましょう。

それから、休日を過ごす場所は自宅と言う方も少なくないでしょう。こんな方は窓のある自宅だと良いですよね。窓がない場合には、ショッピングやランチに出掛けたり、外で過ごす時間を増やしてみると良いかも知れませんね。少しでも太陽の光を浴びられる時間を増やすことが出来るはずです。職場でなかなか太陽の光を浴びられる環境にない場合には、せめて仕事の休憩時間や休日だけでも太陽の光を目一杯浴びておきましょう。





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