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歯の着色汚れは落とせるものなの?着色汚れを予防する方法

      2016/02/23

歯の表面が茶色くなっていたり、黄色くなっていたりなど、歯の着色汚れに悩んでいる方はいませんか。歯の表面が白いと若々しく見えますが、着色があるとどうしても見た目的に老けた印象に見えてしまいますよね。時には、見た目年齢的な問題だけではなく、清潔感に欠けて見えることもありますよね。

では、こんな歯の着色汚れは落とすことができるものなのでしょうか。落ちるか落ちないかを考えるよりは、まずは着色汚れの原因を知ってできるだけ着色汚れを発生させないように予防するのが一番良いかも知れませんね。

歯の着色汚れの原因

まず、歯の着色汚れの原因になるものと言えば、皆さんも知っているように刺激物が多いですよね。飲み物だとコーヒーは着色汚れの原因になりやすいですよね。実際に真っ白なマグカップを使用していても、一生懸命洗剤で洗ったところでマグカップの汚れが落ちにくくなっていたりすることがよくありませんか。

ただ、コーヒーが良くないからと言って、緑茶とか紅茶とかウーロン茶などのお茶に変えたところで答えは大体同じです。実は、コーヒーだけではなく、お茶のポリフェノール成分が歯の着色汚れの原因になっているのですから。
それから、カレーもかなりの刺激物ですよね。

カレーの黄色は歯に染みつきやすいのですが、ソースとか醤油、ケチャップなどの色の濃いものも歯の着色汚れの原因になります。他には、コーラとかサイダーのような酸の強い飲み物は、歯のエナメル質を溶かして黄色の象牙質が表面に表れてしまうことがあります。

タバコの吸いすぎも、歯にヤニを付けてしまうことがありますよね。このようなものを食べたり飲んだりした後は、なるべく早めに歯を磨くことをお勧めします。と言うのは、時間が経つにつれてだんだんと歯の着色汚れは固くなって、歯に定着して歯石となってしまうからです。

ここまでなってしまうと歯磨きの力では何ともならず、どうしても歯医者さんの痛い歯石取りが必要になってきます。

着床汚れを防ぐにはこまめにうがい

外出などですぐには歯磨きできないと言う場合には、せめてうがいをしたり水を飲むようにしたりなど口の中を酸性にしないようにすることが歯の着色汚れの予防に繋がります。

ちなみに、口の中に水を入れることは、口臭の予防にもなります。そもそも、口臭は雑菌によるものなので、確かに水で口の中の酸性度を薄めることは大切ですよね。

そして、昼間にあまり歯が磨けない方も、せめてゆったりと時間の取りやすい夜に関しては、歯ブラシで歯の表面だけではなく歯と歯の隙間、歯と歯茎の間などをしっかりと磨いてください。デンタルフロスや歯間ブラシなどを有効に活用することもお勧めします。

それでも歯の汚れが気になる場合には、やはり歯医者さんに行くことをお勧めします。大体3千円くらい、医者によってはもう少し安いところもありますが、完璧に近いくらいに綺麗にしてもらえます。歯石取りのついでに、正しい歯磨きの仕方を指導してもらえることもあります。

参考サイト:自力で歯を白くする方法は?おすすめの自宅ケア法やアイテムを紹介





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