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冷え性は何が原因で起こるもの?身体への悪影響について

      2015/06/10

冷え性と言えば、特に若い女性の多い体質の悩みですよね。でも、冷え性は体質的なもので不健康なものとか病気ではないとして、あまり真剣に治療しようと思わないかも知れませんね。

確かに、冷え性の薬があったり、「冷え性だから医者に通いましょう!」なんて言うことはないですよね。

冷え性は健康な体ではない

とは言っても、冷え性は決して健康体とは言えません。特別な病気にかかっている訳ではなく健康な今だからこそ、むしろ冷え性を改善する努力を始めた方が良いです。そもそも、冷え性と言うのは体温が低いと言うことで、病気に対する免疫力の低下や代謝の低下、血行不良などが起こる可能性が高いからです。今は大丈夫でも、これから色々な病気に悩まされるかも知れません。

冷え性の症状

ところで、「あなたは冷え性ですか?」と聞かれて、自覚症状のある方もいればそうでない方も少なくないのではないでしょうか。冷え性の自覚症状と言えば、「人一倍寒さを感じやすい。」とか「とにかく手足が冷たくなりやすい。」、「夏でさえも体が冷えやすい。」などがあります。

今まで冷え性だと思っていなかった方でも、このような症状が思い当たるのであれば冷え性である可能性があります。また、基礎体温を測ったことはありますか。朝起きて布団の中にいる間に体温を測って、36℃以下であると言う方も冷え性である可能性が高いです。体温自体はそれほど低くなくても、内臓が冷えているなんて言うこともあり得ます。いずれにしても冷え性は、血行が良くなくて毛細血管が収縮してしまっていることが多いものです。

参考:低体温が体に良くない理由は?冷え性は低体温は肥満の原因にも?

冷え性は放置してはいけない

このまま放置しておくと、体内に摂取した栄養も体の隅々まで行き渡りにくくなってしまいます。むくみや内臓の不調だけではなく、生理痛や生理不順、不妊症などの婦人科系の深刻な症状を引き起こすこともあるのです。若ければ大丈夫であるかのように安心してしまいがちですが、若いと「将来的に子供を授かりたい。」と思いませんか。冷え性は健康な子供を授かることさえも難しくしてしまうことがあるのです。

冷え性を改善する方法

では、こんな冷え性は一体どのように対策したら良いのでしょうか。

まずは、適度な運動を心掛けてみてください。仕事が忙しいと、時間のある時は家に引きこもったり車を使ったりなど、少しでも楽をして過ごしたくなりますよね。こういう時こそストレッチやウォーキングなどの適度な運動をすると、だいぶ体内の循環は良くなるはずです。適度な運動が難しい場合には、せめて毎日の入浴で15分の半身浴を取り入れてみてはいかがでしょうか。

これならそれほど運動時間が取れない方でも、比較的実践しやすいですよね。半身浴も何もせずして湯船に浸かっているだけでは退屈してしまうでしょうから、防水テレビや防水ラジオを持ち込んだりして15分を潰すのもお勧めです。この他には、体を温めるためには、温かい食べ物や飲み物を意識的に取るのが良いでしょう。猫舌で熱いものが苦手な方だと、どうしても冷たいものばかり好んで食べてしまいませんか。

熱いものとまで行かなくても良いので、せめてぬるめのもの、人肌くらいの温度のものを摂取するようにしてみてはいかがでしょうか。





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