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生理周期とおりものの変化【おりものの少ない時期と多い時期の違い】

      2015/02/09

女性のほとんどが、「やたらおりものが増えて不快感がある。」なんて言う悩みを抱えているでしょう。ただ、具体的には、どういう時期におりものが少なくて、どういう時期におりものが多いのかを把握していなくて困っている方も多いのではないでしょうか。生理周期とおりものの関係をある程度把握しておくと、おりものシートやナプキンの用意が確実にしやすくて便利かも知れませんね。

おりものの少ない時期と多い時期の違い

まずは、おりものの少ない時期と多い時期は、生理周期に従って変化しています。基本的には、生理が始まって1週間の間は、おりものが他の時期よりも少ないと言う方が多いです。そして、生理スタート日から1週間後から排卵日までの間は、おりものの量が少しずつ増えていきます。さらに、排卵日から生理スタート日にかけては、徐々におりものの量が減少していきます。

もっともおりものが多くなったと感じやすいのは、生理スタート日から1週間後から排卵日までの間でしょう。また、おりものは量だけではなく、質も生理周期に従って変化しているのです。生理直後は生理周期の中でもっともおりものの少ない時期ですが、粘り気がほとんどなくサラサラしています。

おりものの臭いが気になるときは

でも、若干臭いが気になることもあるかも知れませんね。排卵前のおりものの量が増加していく時期は、生理直後のおりもの以上にサラサラ感があります。白からクリーム色をしているのも、大きな特徴です。

排卵期は、生理周期の中で一番おりものの量が多くなる時期です。液体のようなサラサラ感で、卵の白身のような感じだと思う方が多いです。生理直後とは違って、臭いはほとんど気になりません。排卵が終わって生理までにかけては、白く濁ったおりもので一旦量が減ったかと思ったら生理直前に再び量が増えることがあります。臭いが気になることもあるかも知れません。

ここで、「臭い」と言う言葉を数回使いましたが、臭いと言うと「良くないもの」と思う方も多いのではないでしょうか。確かに、臭いには病気を意味する臭いもあるのですが、おりものには元々多少の臭いはあるものです。あまりに気になるほどの強い臭いの場合、おりものの色があまりにおかしい場合には、婦人科に相談した方が良いかも知れませんね。そうでない限りは、そこまで神経質になることはないでしょう。おりものシートを使用して、まめに交換して清潔に保つのも良い対策です。

おりものの役割とは

ところで、おりものが生理周期に従って変化するのを、ここで初めて知った方もいるのではないでしょうか。実は、おりもの役割には、ちゃんと意味があるのです。おりものは膣の中に雑菌が侵入しないように保護する役割と同時に、受精しやすい環境を作る役割を果たしてくれているのです。

仲良しをして妊娠しやすいタイミングがあるように、おりものが妊娠しやすいように働いてくれているのです。特に妊活に取り組んでいる方の場合は、おりもののリズムを知っていれば良いタイミングで仲良しをすることもできるでしょうし、素敵な妊活ができそうですよね。

以下の記事も参考にしてくださいね。
妊活中に心掛けたい習慣は?【適切な妊活の方法とは】





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