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唇の乾燥は改善できる?【唇の荒れ、乾燥のケア方法について】

      2014/12/18

唇の乾燥は、秋や冬になると毎年のように起こるなんて言う方はいませんか。いや、もしかしたら1年を通していつでも唇が乾燥状態にある方もいるかも知れませんね。

こんな状況だと、思わず「自分ってケアが足りないのかな?」とか「唇が乾燥しやすい体質なのかな?」なんて思うこともありますよね。慢性的に唇が乾燥しやすいのであれば、アトピーや食生活の乱れ、接触性皮膚炎などの原因があるかも知れないと思っておいた方が良いでしょう。

では、まず唇が乾燥してしまう原因についてみてみましょう。

アトピー

まず、アトピーである場合はそれが1年を通して唇が荒れやすいと言う方に考えられる乾燥の原因も一つです。アトピーの場合は荒れるだけではなく、唇に色素沈着を起こしたシミができやすくなることもあります。

食生活

それから、食生活の乱れは、現代人である私たちにはよくありがちなことですよね。唇は元々角質層が薄くて皮脂線がないので、他の皮膚に比べるともっとも栄養状態が顕著に表れやすい部分なのです。普段既製品の弁当や外食、インスタント商品ばかりを食べていませんか。野菜や果物、藻類などのビタミン、ミネラルの不足した食生活をこのまま継続していると、唇の乾燥はますます酷くなるばかりです。

特にビタミンB2には、皮膚や粘膜を健康的に保つ働きがあります。ビタミンB2は、鰻やレバー、卵、納豆などの食品に豊富に含まれています。今は唇の乾燥が大したことが無いと思っていても、数ヶ月後には大きな症状に発展することもあるので、早めに食生活を改善した方が良いでしょう。

接触皮膚炎

また、「接触性皮膚炎」と言う言葉を聞いたことはありませんか。唇にリップクリームや化粧品、唾液、食品、歯磨き粉、歯科治療で使われた充填物などが触れることで、唇の乾燥が起こることがあります。唇に異物が触れることで、アレルギー症状を起こしているのでしょう。

もし接触性皮膚炎が考えられる場合には、原因となるものの使用を一定期間中止した方が良いかも知れませんね。歯医者さんに通っている場合には、担当医師に相談してみた方が良いでしょう。

唇の乾燥を改善させるための方法

では、唇の乾燥がある場合には、一体どのような対策を行った方が良いのでしょうか。

市販のリップクリームの使用は実にアレルギー症状の原因になりやすく、一時期使用を止めた方が良いのですが、代わりに純度の高い精製ワセリンを使用するのが良いようです。

できるだけ刺激の少ないもので、唇の保湿ケアを行うことをお勧めします。それでも効果が無い場合には、皮膚科で診てもらった方が良いかも知れませんね。

このように考えると、リップクリームって何のために使うものなのだろうと思いませんか。実は、リップクリームで唇の乾燥をケアしようと思ってはいけないようです。

リップクリームの役割はあくまでも乾燥を予防することで、乾燥を治療することではないのです。

つまり、リップクリームは乾燥が起こる前であれば、有効なアイテムとして活用することができそうです。もちろん、リップクリームを予防として使用するにしても、念のため自分の求めている効果が実感できそうなものであるかどうかをチェックしてから選んでくださいね。

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