美容健康サロン.com

美容健康サロン.comへようこそ。ここでは美容と健康に役に立つ情報を提供していきます。

高齢出産で二人目以降の出産はリスクは高いの?

      2014/12/04

最近は女性の晩婚化が問題になっており、今現在は女性の平均的な結婚年齢が29~30歳くらいで、今後も結婚年齢は上がって行くのではないかと言われています。

出生率の減少の原因

原因としては、昔のように結婚が比較的自由になっていたり、就職する女性が多いことなどが挙げられます。結婚年齢が上がってくると、当然妊娠や出産年齢も上がっていく傾向になりますよね。結婚が遅く高齢出産の不安を抱えている女性には、「頑張っても子供は1人だけかな。」と言う方が多いようですね。今現在の出生率は、たったの1.4%ほどと言われています。(参考:出生率の減少理由

多くの方が1人っ子か2人兄弟を考えているのです。

確かに、出産の前には10ヶ月もの妊娠生活が待っていますし、その間につわりや赤ちゃんの重みなど辛いことがたくさんありますよね。つわりは軽い人もいるのですが、8~9割近くの方が「辛い」と答えているようです。耐えられないほどの症状に入院生活を起こる方もいますし、つわりに限らず流産のリスクを抱える方もいますよね。10ヶ月の長い妊娠生活は、本当に途中で何が起こるか予想も尽きませんよね。

もちろん、出産の時には陣痛の辛さがありますし、妊娠中以上に大きな体力を必要としますよね。高齢出産を迎えると第一子出産時の喜びはとてつもなく大きいものの、「また辛い妊娠生活や出産を迎えるのかと言うと自信が無い。」と言う方が多いようです。

高齢出産の二人目は厳しいのか?

でも、高齢出産だと、第二子以降の出産は厳しいのでしょうか。

実際には、そんなことはないようですね。1回出産を経験して次の出産を数年以内にすれば、妊娠生活や出産をスムーズに迎えやすいように心も体もちゃんと覚えてくれているようです。1回目の出産から間が空いても、無事出産を迎えている方も多いです。

ところで、兄弟が多いと大変に見えてしまうのは、第一子で大変な育児を経験しているのもあるのかも知れませんね。数時間おきに泣く赤ちゃんの面倒を見たり、動き回る子供を追いかけたりなどは、体力が無いと厳しいと思う方もいるでしょう。

ただ、2人や3人など兄弟が多いことのメリットとしては、子供同士で遊んでくれて楽と言うのもありますよね。1人っ子だと遊ぶにしても、近所の子供と遊ばせるくらいしか方法がありませんよね。近所の子供と遊ばせるのは昼間でないと無理でしょうし、自宅にいる間は兄弟がいると親は見ているだけで済みます。

このように考えると、ただ高齢出産のリスクばかりを考えて妊娠や出産を諦めてしまうのはもったいないですよね。高齢出産のリスクはむしろ初産の方が高く、初産を迎える方でも「必ずリスクが付いている。」と言う訳ではありません。中には、初産にして数時間の出産なんて言う方もいます。妊娠するまで、そして出産するまではどういうリスクがあるか分からないので、プラスに考えるのが一番です。「兄弟が欲しいけど。」と言うことは考えずに、欲しいと思ったら妊活に励むのが良いでしょうね。

スポンサーリンク






Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

妊娠中のコーヒーは飲んでもいいの?コーヒーがもたらす悪影響とは?

「妊娠中のコーヒーは控えめに。」と言う医師からの指示は、コーヒー好きにとっては辛 …

妊婦さんの夏バテ対策について【妊娠中はいつも以上に注意が必要!】

「夏の妊婦さんは大変。」などとよく言いますよね。これには、妊娠中の体温の上昇が関 …