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トマトは冷凍保存で旨みを閉じ込めておくことができる?【秋バテ対策におすすめの食べ物】

      2014/11/14

トマトってそのままの状態で保存しようと思うと、他の野菜と比較して傷むのが速いですよね。でも、冷凍保存にすると、長持ちさせやすい上に旨みを閉じ込めておくことができるようです。なので、最近は多くの主婦たちが、トマトを冷凍して保存させているみたいですよね。

では、トマトの冷凍保存の方法について見てみましょう。

通常のトマト、ミニトマトいずれも、フリーザーバッグに入れます。

そして、しっかりと空気を抜いてジッパーを閉めて、冷凍庫に入れるだけです。ミニトマトの場合は、重ならないようにしてフリーザーバッグに入れればOKです。洗ってヘタを取っておくと、そのまま食べたり料理に使用したりので便利かも知れませんね。

次に、使用する時の準備の仕方について見てみましょう。通常のトマトはフリーザーバッグから取り出して耐熱容器に移し、蓋をしないで電子レンジで解凍します。一度冷凍したものを解凍すると皮がむきやすいので、煮込み料理などに使用するのにも便利です。

さらに、解凍する際には容器に水分が出るのですが、この水分の中には旨み成分が詰まっているので料理にもれなく使用しましょう。それから、プチトマトの場合はフリーザーバッグから取り出して、そのまま15秒くらい水に付けます。

すると、皮がむけやすくなり、そのまま食べることもできます。通常保存のトマトに比べるとだいぶ味も染み込みやすくなるので、マリネやサラダに使用するのも美味しいですよ。

ところで、最近は、夏バテに続いて秋バテに苦しんでいる方も多いようですね。夏の暑さが落ち着いて過ごしやすくなる秋には、体調管理に油断してしまうのもあるかも知れませんね。秋のような過ごしやすい季節にも関わらず、疲れや倦怠感、体調不良などの症状が現れる方も多いようです。「秋バテなんてまだまだ少数でしょう。」と思ったら大間違いで、実は過半数以上の方が秋バテに悩んでいるそうですよ。

もしかしたら最近疲れやすいと思っていたあなたの不調も、秋バテである可能性が高いですよね。

そもそも、秋バテはなぜ起こるのかと言うと、夏に受けた紫外線や暑さによるダメージ、疲労などを秋まで持ち越してしまうからなのです。夏に大きなダメージを受けるほど、秋までダメージを持ち越してしまうのは当然ですよね。こんな時にはビタミンやミネラルをしっかりと補給することで、秋バテの症状は改善しやすくなります。

リコピンやビタミン、クエン酸などの栄養価の高いトマトは、秋バテ対策に効果を発揮してくれるようです。これなら夏にたくさん採れたトマトを冷凍して、少しずつ消費していくのも良いかも知れませんね。

冷凍保存は味や栄養価が劣ってしまうようなイメージを持っている方も多いのですが、野菜の種類によります。トマトの場合は、冷凍保存による次のようなメリットもあるのです。旨みをアップさせることができたり、皮がむきやすくなったり、味が染み込みやすくなったり。

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