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赤ちゃんの離乳食はマイペースに進めていけば良い?【離乳食の進め方】

      2015/03/14

生後6ヶ月以上の赤ちゃんを育てているお母さんの多くが、「早く離乳食を進めなければ!」と焦るかも知れませんね。

離乳食のすすめ方

でも、1歳半~2歳になるまでは焦らなくても良いようです。1歳までに離乳食を完了したいと考えるお母さんが多いものの、2歳まで母乳をあげて頑張っているお母さんもいます。お子さんのペースで離乳食を進めていけば、いずれは「急に授乳回数が減って楽になった。」なんて言う時期がきっと来るはずです。今は「いつまでも子供が母乳から離れない。」と悩んでいても、もう少しすればお子さんの方から母乳を欲しがらなくなる時が来るでしょう。

ちなみに、1歳までに離乳食を完了させると言うのはあくまでも1つの目標として考えて、お子さんの状況に応じてその時になったら目標を柔軟に変更することも重要です。目標通りに行くお子さんもいれば、そうでないお子さんもいますから。それから、離乳食を進める上で、やはり時間や量の目安は知っておいた方が良いかも知れませんね。

朝、昼、夜の1日3回で、7時~8時までの間、12時から13時までの間、18時から19時までの間などとしておきましょう。必要に応じて、15時のおやつとして、フルーツやヨーグルトなどの軽い食事を用意しておくのも良いでしょう。おにぎりや牛乳も有りです。お菓子を与えるのは、あくまでも離乳食が完了してからにした方が良いです。

この時期に甘いお菓子を与えてしまうと、離乳食の妨げになってしまいますし、虫歯の原因にもなりますので注意しましょう。12~18ヶ月までの食事の目安としては、1回の食事につき軟飯90gかご飯80g、野菜類は40~50gは与えたいところです。

タンパク質は魚か肉を15g~20gか、豆腐を50gか、卵を半分か、乳製品を100g与えたいところです。お子さんの好みでセレクトして大丈夫ですが、1日のうちに出来るだけ色々なものを取り入れると食べやすいかも知れませんね。母乳やミルクの回数は、お子さんの状況や離乳食の進み具合に応じて与えてあげましょう。

離乳食が完了するってどういうこと?

「離乳食が完了するってどういうこと?」と疑問を持っているお母さんも多いのですが、この時期には子供茶碗1杯の主食やおかずを食べられるようになると言うことです。食べられるもののバリエーションも一気に増えて、若干柔らかめにしておけばお子さんが噛んで食べられるようになります。

バナナくらいの柔らかさのものを歯茎で潰せるようになるのも、離乳食が完了する1つの目安です。

参考:離乳食の進め方





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