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最近話題のエボラ出血熱とは一体どのような病気?【日本での流行可能性】

      2014/12/14

最近は「エボラ出血熱」と言う言葉を耳にする機会が多いですよね。このエボラ出血熱とは、一体どのような病気なのでしょうか。西アフリカで急増している感染症ですが、「西アフリカから日本に来る人から移る可能性がある。」と不安を持っている方は多いでしょう。

いや、「自分は西アフリカなんて行かないから大丈夫!」なんて他人事のように考えている方も多いかも知れませんね。

でも、過去最大規模とまで言われると、さすがに他人事とは考えられないですよね。飛行機や船などを通して感染する危険性は、決してゼロではありませんから。

ちなみに、西アフリカのシエラレオネ、リベリア、ギニアなどの国では死者が何百人といるようです。感染者の半分以上が亡くなっている国もあるのですから、感染してしまうと死に至る危険性が十分にあるのです。

エボラ出血熱の症状と原因について

では、こんな恐ろしいエボラ出血熱とは、一体どのような病気なのでしょうか。

エボラ出血熱は「エボラウイルス」と言う細菌の感染によって起こる病気です。感染して2日と言う短期間で症状が表れることもあれば、3週間して症状が表れることもあります。なので、怪しいと思ったら、3週間以上は様子を見てみることが重要ですね。

主な症状としては、発熱、頭痛、咽頭痛、筋肉痛、倦怠感などがあり、症状がさらに進行すると吐血や胸の痛み、下痢、嘔吐などがあります。感染はエボラ出血熱になった患者さんの血液や汗、排泄物、嘔吐物などで起こります。注射針で感染することもあります。傷口や粘膜にエボラウイルスが侵入して感染してしまうのです。空気感染、潜伏期間の患者さんからの感染を心配している方も多いでしょう。

エボラ出血熱の感染について

ただ、エボラ出血熱は空気感染や症状のない患者さんからの感染はありません。さらには、現時点で日本で流行する心配はほとんどないと言われています。それでも安心は禁物ですよね。もしかしたら何らかのきっかけで日本にエボラウイルスが渡ってくる可能性も、全く無いとは言い切れません。

日本からボランティアなどで西アフリカに出掛ける人もいるので、こういうところから感染症が広がる可能性も否めません。エボラ出血熱にはこれと言った薬は無く治療が難しいので、症状に対する治療で死を防ぐのが限界のようです。海外旅行は西アフリカだけではなく、どの国でも日本では想定外のことが起こる場合があります。

どういう国に出掛けるにも、危険な病気に対する情報をいち早く収集して旅行を検討することも大切ですよね。

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