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4時間未満の睡眠は倍以上太りやすい体質に【適切な睡眠時間と肥満の関連性】

      2014/10/06

睡眠時間を確保したいと思いつつも、仕事の都合で十分な睡眠を確保できない方は多いでしょう。そうでなくとも、テレビを見たりパソコンをチェックしたりして、夢中になっているうちに睡眠時間が少なくなってしまっている方も多いかも知れませんね。

でも、皆さんも聞いたことがあるように、睡眠と肥満は非常に関連性のあるものです。4時間未満しか睡眠が取れない人と4時間以上睡眠が取れている人とを比較してみると、肥満を自覚している人の数は倍以上も異なるようです。4時間未満しか睡眠が取れない人は、4時間以上睡眠が取れている人の2.8倍以上も肥満の人が多いと言われています。

睡眠が少ないと、「レプチン」と言う食欲を抑えるホルモンの分泌が少なくなってしまうのです。肥満以外に高血圧や糖尿病などの病気のリスクも高まります。4時間以上5時間未満の睡眠でも、肥満の人の数は4時間未満の睡眠の人に比べて半分近くまで減るようです。

なので、5時間とまで行かなくとも、4時間以上は睡眠が取れるよう心掛けた方が良さそうですね。とは言っても、睡眠は時間ではなく質の方が大切です。その証拠に、5時間以上6時間未満の睡眠の人と、7時間以上8時間未満の睡眠の人とでは、そこまで肥満の人の割合は変わらないようです。

「まだ寝ていたいのに夜中に目が覚めてしまう。」「朝起きた時に気分が優れない。」「就寝時に思うように寝付けない。」

こういう症状がある方は、質の良い睡眠が取れていないと言うことです。毎日決まった時間に睡眠を取るよう心掛けることも大切ですし、集中して眠れる部屋の環境作りも大切ですね。睡眠は部屋の温度や湿度が適切に保たれていなくでも、質が低下してしまいます。寒い時期や暑い時期は、寝始める時だけタイマーをセットしてエアコンを付けている方は多いでしょう。

ただ、寝ている途中でエアコンが切れてしまうと急に寒くなったり暑くなったりして、だいぶ寝心地が悪くなってしまいますよね。温度を一定にして付けたままにしておくと、部屋の環境を安定的に保つことが出来ます。費用を気にしてしまう方も多いでしょうが、ここは健康を優先して睡眠の質を重視した方が良いでしょう。

また、普段短時間睡眠だと言う方は、休日にまとめて睡眠を取って体を休めるのも有りです。この場合は、通常の睡眠に支障が出ない適度に睡眠を加えましょう。昼寝が長すぎてしまうと、夜眠れなくなってしまうこともあるので要注意です。

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