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禁煙治療にはどのくらいの費用がかかる?【健康保険適用の要件とは】

      2014/09/23

自身で禁煙できるのが一番ですが、なかなか上手く行かなくて悩んでいる方も多いでしょう。禁煙は単純に煙草を吸うのを止めれば良いと言うものでもないですし、禁煙グッズを使用すれば確実なんて言うこともありません。ニコチン依存症をどのようにして乗り越えるかと言うことなので、実際に禁煙を考えた方の多くがその難しさを分かっているでしょう。

こんな時には、禁煙外来に頼るのが良いかも知れませんね。「禁煙のために医者に通うの?」と躊躇ってしまう方もいるでしょう。

でも、今現在健康保険を利用して禁煙治療を受けることが出来るので、禁煙のために医者に通うのも当然のことのように考えても良いでしょう。他の病気の治療と同じように、3割の自己負担で禁煙治療を受けることが出来ます。2~3ヶ月の治療で、自己負担は13000~20000円くらいと言われています。

もちろん、禁煙治療の内容や使用する薬によって、多少この金額よりも高く付いてしまうこともあります。とは言っても、今後禁煙することを考えれば、これだけの費用で今後の煙草代が必要無くなる可能性があると思えば安い方なのではないでしょうか。いや、2~3ヶ月分の煙草代よりも、禁煙治療にかかる費用の方が安く済んでしまう方も多いかも知れませんね。平均的な煙草代は、2~3ヶ月分で24000~36000円と言われています。煙草代は1.5倍以上もの費用になるのです。

ただ、誰でも健康保険を使用して禁煙治療を受けられる訳ではないようです。

  1. ニコチン依存症を診断するテストで5点以上であること
  2. 1日の平均喫煙本数×今までの喫煙年数が200本以上であること
  3. 1か月以内に禁煙を始めたいと言う意思があること
  4. 禁煙治療を受けることに文章で同意していること

これらの4つの条件を満たさなければなりません。

さらに、過去に健康保険を利用して禁煙治療を受けた経験のある方は、前回の治療から1年を経過してからでないと自由診療での治療になってしまいます。過去に禁煙治療を受けても失敗に終わった場合でも、1年過ぎればまだまだチャンスはあるようですね。医者で禁煙治療を受けることのメリットと言えば、自己管理の難しい点を医師がサポートしてくれるところですよね。

専門的なアドバイスを受けられる点も、医者を利用するからこそのメリットと言えます。あまり医師のサポートに依存しすぎても駄目なのですが、前回禁煙に失敗したことのある方は前回の失敗点を踏まえた点でもう一度チャレンジしてみましょう。

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