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2種類の紫外線対策が必要【効果的な日焼け止めの使用方法】

      2014/08/18

紫外線には異なる性質のUV-A、UV-Bの2種類があります。UV-Aは「生活紫外線」と言って、日常生活を送っている間にどんどん肌に蓄積されていくものです。全体の約35~50%が肌の奥にまでダメージを及ぼし、シミやたるみの原因になると言われています。夏の日中に紫外線を浴びていると、20分近くて黒く焼けてしまうようですね。

一方、UV-Bは「レジャー紫外線」と言って、特に夏に強い紫外線と言われています。肌の奥にまでダメージを及ぼす危険性は少ないのですが、肌表面に強い刺激を与えます。プールや海水浴に出掛けた後に肌が真っ赤になって、ヒリヒリした経験のある方は多いでしょう。これがまさにUV-Bによるダメージです。ダメージを受けた当日は赤くても、翌日以降には黒くなってしまうことが多いです。

ところで、紫外線によるダメージは受けた当日に、すぐに表れるものばかりではありません。中には、今までの紫外線によるダメージが積み重なった結果、肌の奥のコラーゲン繊維にまでダメージが及んで、肌の弾力性がなくなってシワやたるみなどのトラブルが何年後かに大きく表れることがあります。一般的な傾向としては色白の方ほどシワやたるみのリスクが高いようですね。肌の色が黒くならなくても、肌の奥にダメージが蓄積されていれば、将来的にシワやたるみに悩まされるリスクは高いので注意が必要です。紫外線を浴びると肌が赤くなりやすい方、元々の肌色が明るく黒くなりにくい方などは十分に気を付けてくださいね。

では、肌トラブルを予防するために、効果的に日焼け止めを使用する方法をご紹介しましょう。まず、日焼け止めにはSPFやPAなどのアルファベットが記載されていることが多いですよね。SPFはUV-Bの予防効果、PAはUV-Aの予防効果を表すものです。アルファベットに加えて「+」のマークが記載されていることも多いですよね。+の数が多いものほど紫外線の予防効果が高いことを意味しています。

また、日焼け止めはただ塗るだけではなく、箇所に応じた塗り方をすることも必要です。顔はファンデーションを使わない時には二度塗りで数時間置きに塗りましょう。耳の後ろも忘れずに塗りましょう。首は下から上にむかって広げながら馴染ませていきましょう。腕や足はラインに沿って線状に取って順に馴染ませていきましょう。手足の甲もかなり紫外線を浴びやすい場所なので、手薄にならないようにしましょう。


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