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赤ちゃんの離乳食は料理酒(みりんや酒等のアルコールやショウガやニンニク)を使っても大丈夫?

      2016/05/31

赤ちゃんが11か月までの間は頑張って赤ちゃん向けの離乳食メニューを作ってあげても、12ヶ月以降になると出来ることなら大人のメニューから取り分けて手軽にしたいと考える方も多いでしょう。おむつや寝かしつけ、お散歩など、その他のことでも慌ただしい育児になるので、確かにその方が少しでも食事の準備を楽にすることが出来ますよね。

ただ、私たちの食べる食事メニューでは、みりんや酒などのアルコール、ショウガやニンニクなどの刺激物を使用することが多いですよね。赤ちゃん向けの離乳食でも、このようなものを使用してしまっても大丈夫なのでしょうか。

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離乳食にみりんやお酒などのアルコールを使う場合

まずは、みりんや酒などのアルコールは、ちゃんと火を通すことでアルコール分を飛ばしましょう。

つまり、煮物に使用する分にはアルコールが飛んでいるはずなので、特に心配ありません。ショウガやニンニクは、火を通したものを少しずつ使用するようにすれば大丈夫です。

牛乳について

それから、「自分が子供の頃には、周りの大人から毎日牛乳を飲むように。」なんて言われてきた方も多いでしょう。牛乳に関しては、1歳過ぎてからであればそのまま飲ませても大丈夫です。

夏は多少冷やした状態のものでも良いでしょうが、寒い時期は50~100mlくらいの量を少し温めて飲ませるのがお勧めです。哺乳瓶だとミルクと同じような勢いでごくごく飲みすぎてしまうことがあるので、出来るだけ訓練だと思ってコップで飲ませるようにしましょう。牛乳は他の乳製品と合わせて1日200~400mlまでを目安に摂取させましょう。たくさん摂取させるほど良いかのように思う方もいるのですが、摂りすぎもかえって肥満の原因になります。

刺身や生ものについて

また、刺し身や生ものに関しては、2歳くらいになったら新鮮なものを少しずつ与えるようにしましょう。1歳までは出来るだけ避けた方が良いです。2歳になって初めて刺身や生ものを与える場合には、少しずつ与えて様子を見るようにしましょう。

初めて与えるものは、基本的には少量ずつ与えてお子さんの様子を見るのが基本です。赤ちゃんの体が大人と同じように消化吸収できるようになるのは、10歳になってからと言われています。10歳までは初めて食べるものに対して敏感に体が反応してしまう場合もあるので、十分に気を付けましょう。食べ物アレルギーと同時に食べ物の腐りやすい季節にも、十分に気を付けましょう。

夏場は小さいお子さんが食中毒になるケースも、よくありますので気を付けてください。

その他、離乳食の食材に関する疑問は以下のサイトを参考にしてください。

離乳食の進め方:離乳食の食材について

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