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ナプキンの代わりに使用するタンポンには危険性が!

      2016/05/31

生理は毎月のこととは言え、面倒に感じる方も多いでしょう。生理中にあまり激しい運動をすると、ナプキンから血液がもれてしまう心配もありますし、いつもよりも生活が制限されてしまう方もいます。

中には、自由に運動できるように、ナプキンとタンポンを併用している方もいるでしょう。水泳や海水浴の時にも、タンポンを役立てている方もいるようですね。

こんな方でも、日本であればナプキンを中心に使用している方の方が多いでしょうね。日本だとナプキン派が多いでしょうが、実はアメリカではタンポンが当たり前のようですね。7割近くの女性がタンポンを使用していると言われています。

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タンポンの危険性について 中毒性ショック症候群

ただ、タンポンには色々なリスクがあるので、妊活と言う言葉をよく耳にする現代人は特に将来的な妊娠のことを考えて注意した方が良いでしょう。

まず、タンポンのリスクとして言われていることが、中毒性ショック症候群です。

確かに、血液を吸収したタンポンを、長時間膣の中に入れた状態にしておくことは何らかの菌が感染しそうな感じがしますよね。タンポンはほとんどと言って良いほど、吸収性の高い化学繊維レーヨンを使用しています。吸収性が高いことは決して良いことばかりではなく、悪いこともあるようですね。ブドウ球菌の繁殖を引き起こすことで、中毒性ショック症候群のリスクを高めてしまうのです。

関連記事:生理の時にタンポンを使用するのは危険?

不妊症リスク

それから、タンポンを使用することで、不妊症のリスクもあると言われています。

実は、タンポンには安全性の高い原料ばかりが使用されている訳ではなく、製造過程で毒性の強いダイオキシンが使用されていることもあるのです。ダイオキシンと言えば、よく問題になっている成分ですよね。ダイオキシンには免疫機能を破壊したり、ホルモンの働きを抑制したりすることもあるようですね。不妊症、子宮内膜症、がんなどのリスクが心配されます。

ちなみに、ダイオキシンは体内の脂肪細胞にどんどん蓄えられるので、一度体内に取り込んでしまうと体外に排出されることはないようです。

タンポンを使用するなら100%コットン製のものを

タンポンを使用するとしたら、100%コットン製のものが安心のようですね。

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とは言っても、出来るだけ膣内に入れるタンポンのようなリスクの高いものは、使用しないのがベストです。出血量によっては使用せざるを得ないこともあるかも知れませんが、なるべく大きめのナプキンを使用したり数枚に重ねて使用したりなど、膣の出入り口に当てるだけのナプキンで済ませられると良いですよね。





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