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なかなか寝ない赤ちゃん!効果的な寝かしつけの方法をご紹介!【寝かせ技3選】

      2016/04/15

小さいお子さんを育児しているママにとって、もっとも大変な育児の1つに寝かしつけがありますよね。夜9時頃になってお子さんを布団に入れて電気を切ったものの、なかなか寝なくて苦労した経験のあるママは多いのではないでしょうか。苦労しているママだと、お子さんの寝かしつけに2時間も3時間もかかっていると言うママもいるようです。では、赤ちゃんに早く寝てもらうには、一体どうしたら良いのでしょうか。

添い寝で効果を実感しているママは多い?

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赤ちゃんの効果的な寝かしつけと言えば、やはり添い寝です。お子さんがなかなか寝てくれないのは、「寝た後にママがどこかに行ってしまう。」と思われているからなのかも知れません。お子さんが寝た後に「やっと寝てくれた。」と思って、布団を抜け出して自分のしたいことをしているママも多いでしょう。

でも、赤ちゃんは隣りに誰かがいる方が、安心して寝られるものですよ。

まずは、赤ちゃんの隣りにママが寝て、赤ちゃんの背中を軽くトントンして寝かせます。あるいは、赤ちゃんの頭や眉毛を撫でたり、頬や背中をさすったりなども、ママの温もりに安心して寝てくれることがあります。

そして、赤ちゃんが寝てからも、できるだけ長く赤ちゃんの隣りにいて安心させてあげれば、きっと赤ちゃんは長い時間寝てくれるはずです。

抱っこしながら歩くのも効果的な寝かしつけ!

添い寝と同じくらいに効果的だと言われている寝かしつけは、抱っこしながら歩くことです。

赤ちゃんには「輸送本能」と言って、敵に追われてて危険な状況でママが赤ちゃんを抱っこすると、自然と赤ちゃんが大人しくなる本能が備わっているのです。だからこそ、生後5、6ヶ月前後までの赤ちゃんを抱っこしながら歩くと、赤ちゃんのリラックスに繋がりやすいのです。

ただ、寝かしつけのたびに毎回抱っこは、体力的に厳しいと感じるママも多いでしょう。こんな時には抱っこの時間が少しでも減るように、部屋を暗く温かくして寝心地の良い環境を作っておきます。

そして、赤ちゃんをおくるみにくるんで、子宮の中にいるような気分にさせてあげるのも良いでしょう。体を密着させながら、リズミカルに足踏みをしながら、小刻みに揺らしながら抱くなど、抱き方や揺らし方などを工夫してみるの効果的です。

落ち着いた感じの音楽を聞かせる

「添い寝や抱っこよりも楽ができたら。」と思った時には、子守歌や童謡などの落ち着いた感じの音楽を聞かせてみてはいかがでしょうか。効果があるかどうかは赤ちゃんにもよるのですが、これで寝てくれたらラッキーですよね。音楽はできればママの声で歌うのが良いのですが、CDでもパソコンやスマホでダウンロードした音楽でも大丈夫です。

ただ、パソコンやスマホの画面の光を見せると、赤ちゃんがますます興奮して眠れなくなることも十分に考えられます。光を見せないように音楽だけを聞かせてあげてください。

参考:赤ちゃんの夜泣きはどういうふうに対処すれば良いの?【夜泣きの原因と対処法】





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